核のない世界、原子力に頼らない世界をめざして行動している場面を見て、「自分には何が出来るんだろう」と感じるようになりました。印象に残ったのは「原発から自然エネルギーへの転換」に関する分科会です。全国の様ざまな立場の参加者が議論し、互いの主張に耳を傾け、理解しあい、原発に対しての思いを抱いていることが身に染みました。
芦別平和診療所 赤間さん
原爆の悲惨な光景を見て同じ人間が使用したと思うとぞっとしました。過去の事実を変えることはできませんが、今ある核兵器・原発を無くすことはできるはずです。放射線技師だからこそ反核・反原発の運動に参加することに大きな意味があると思います。人びとの命を一瞬で消してしまう「核」など不要です。
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