7月26日(木)に第7回公開フォーラムを開催し、165名が参加しました。新病院のここがスゴイ!〜新病院46のヒミツ〜と題して、昭和設計の北川拓哉主査より、建築上の工夫点・特徴について説明いただきました。職員と患者さんが交差しない動線、1フロアー外来、癒しの空間づくり(光庭や屋上庭園)、機能的なエリア配置、4床室・個室の縦型コンソールユニットの開発、ふるさと式トイレ、発熱ガラスの採用、電波時計のアンテナ対応など、「新病院のヒミツ」の一部を紹介いただきました。(まだまだありますよ!)
また、北川さんより、当院で使われている「ふるさと式トイレ」の名前の由来について質問があり、参加者のアンケートから下記の情報を提供いただきました。
※「ふるさと式トイレは、宮城民医連の老健ふる里に作られたトイレで、これで排泄の自立が進んだため当院回復期リハ病棟で導入したのが由来。] 情報ありがとうございます。
ヘルメット姿で建設現場の進捗状況を動画で報告された昭和設計監理部の丸岡博之主管。
[1]
[2]
[3]
[4]
>