7月21日、北海道医労連が呼びかけて、消費税の引き上げを中心とする税と社会保障の一体改革の廃案を求める「白衣のパレード」が行われ、100人が参加しました。
パレードに先立って行われた大通公園での署名・宣伝行動では、『一体改革』とは名ばかりで、国民に消費税増税を押しつけるもの」「民主・自民・公明三党の密室協議による、露骨な社会保障改悪をストップするために、「力を合わせましょう」と呼びかけられました。
参加者は「消費税の大増税反対」などと書いた横断幕やのぼりを掲げて、「安心できる医療・介護制度を実現しよう」と声をあげなが
ら、大通公園からすすきのまでパレードをしました。
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