公益社団法人北海道勤労者医療協会
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からだを動かしリフレッシュ メンタルヘルス研修 中央病院
北海道勤医連新聞 2012.07
 中央病院では毎年、新入看護職員を対象に「メンタルヘルス研修」を行っています。今年度は看護職員のみでなく、事務職員など多職種に参加を呼びかけ、60人が7月16日に勤医協看護学校の体育館に集まりました。

 スポーツクラブKONAMIのインストラクターを招いて、格闘技の動きをとりいれたエクササイズ「ボデイーコンバット」で汗を流しました。
 息がきれるほどの激しい運動に、坂根さん(看護師)は「体を動かすって良いですね〜。リフレッシュできたので、明日からまた頑張りたい」と汗を拭っていました。
 新人研修を担当する手術室の本間看護師長、救急の志田主任も参加。声もでないほど息があがってるようでした。

 学習会では、精神科の田村修医師より、『メンタルヘルスについて〜自分をよく知ろう〜』と題して講義がされました。ストレスの種類や新入職員が悩む時期、メンタルケアの方法などについて話し、「つまづくことは、弱いことでも悪いことでもありません。ストレスに気付いたらできるだけ早く相談を。はじめの2年間を自分らしく乗りきることで、自信が持てるようになります。これから実り多い時間となるよう、病院をあげて応援します」とエールを送りました。

 参加した小林さん(看護師)は、「最初はすごい動きでビックリしたけど楽しかった。良いリフレッシュになりました」と笑顔をみせました。

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